電気コテの扱いとご利用方法

初心者の電気こての誤った扱いが多い傾向があります。そのため個別にご理解頂けるようこて本体とこて先のご説明ページを作成しました。今までの失敗などをご参考にご理解頂きますようお願い致します。

差し込み式/ねじ込み式同用

柄の色 熱伝動力性とご使用の説明 木製の柄(W式)
木製の柄(W式)
130122055235
■価 格 : 2,850円
■コテの柄:木目
■W 数  :60
■お 薦 め:コテの扱いに慣れている方
■取替ヒーター:なし
■使用頻度:使い捨て用
熱伝動がとても速く、冷めるのはかなり遅めです。こちらの商品はこての扱いに慣れている方にお勧めします。
こて本体の金具部分はかなり熱くなりますので火傷をしないようご注意下さい。
※注意
熱が冷めるのが遅めですので余り高温にしすぎないようご注意下さい。布の焦げ付きやヒーターの寿命が早くなります。
「ON・OF」の切り替えスイッチを細やかにご利用をお薦め致します。
※こて充ての準備
こてを充てるときは初めに必ずこて台に木綿の布を被せます。その際木綿布を軽く湿らせて下さい。花弁も軽く湿らせてからこて充てをして下さい。
※湿らせ方
濡らした布をこて台の木綿布、花弁に軽く擦るように湿らせます。
こて本体は次の作業を行いやすくすることでもこて充てが終わる毎に「OF」にしておいた方が作業が進みやすくなります。
木目調の柄

■価 格 : 4,914円
■コテの柄:木目調
■W 数 :50
■お 薦 め :初心者、コテの扱いに慣れている方
■取替ヒーター:あり
■使用頻度:本体はそのままでヒーターのみを取り換えて使用
※グリーンの柄に比べるとW50ですので熱伝導はやや遅めで冷め方もやや早めです。柄は木製ですのでご使用中、熱が伝動しにくい利点があります。
初心者の方にはご使用しやすいのでお薦めします。
こて本体の金具部分はかなり熱くなりますので火傷をしないようご注意下さい。
※注意
余り高温にしすぎないようご注意下さい。布の焦げ付きやヒーターの寿命が早くなります。
「ON・OF」の切り替えスイッチを細やかにご利用をお薦め致します。
※こて充ての準備
こてを充てるときは初めに必ずこて台に木綿の布を被せ、木綿布を軽く湿らせて下さい。
花弁も軽く湿らせてからこて充てをして下さい。
※湿らせ方
濡らした布をこて台の木綿布、花弁に軽く擦るように湿らせます。
こて本体は次の作業を行いやすくすることでもこて充てが終わる毎に「OF」にしておいた方が作業が進みやすくなります。

こて先のご利用方法

こて先 ご利用方法の説明
丸こて3分(ゴールド) 小花など小サイズの花弁や細かな部分など、丸みや膨らみを付けます。花弁にこて先の中心を充てると丸みを付けられ、少し斜めにして使用しますと浅めの膨らみが付けられます。
丸こて5分(ゴールド)
丸こて7分(ゴールド)
丸こて8分(ゴールド)
丸こて1寸(ゴールド)
このサイズ位からは普通サイズの花弁などが使用できます。上記と同じ使い方ですので花弁の大きさにより使い分けて下さい。そしてこて台の硬さにもよりますのでこて台の選びかたにもご注意ください。バラなどは固めが良いようです。
弁こて 小(シルバー)
弁こて 中(シルバー)
弁こて 大(シルバー)
花弁、葉脈の丸みや膨らみを付けます。葉脈は筋を入れた横の広い部分に浅めに膨らみを付けることが出来ます。
菊こて1筋(シルバー)
菊こて2筋(シルバー)
菊こて3筋(シルバー)
葉脈の筋、花弁に筋がある場合などに使用します。初心者の方は1筋こてをお薦めします。菊こては両サイドに丸みがあり、浅めの筋を入れることが出来ます。
筋こて(シルバー) 葉脈の筋、花弁に筋がある場合やその他などに使用します。菊こてと違って主に深い筋を入れたいときなどに便利です。
へり返しこて(シルバー) 花弁の内側、外側のめくれ部分などに使用します。バラのめくれた部分とか。
スズランこて (小)(シルバー) 小さなスズランの花弁を初め、その他小花などの丸みや膨らみに利用します。
スズランこて(ゴールド) スズランの花弁を初め、普通サイズの花弁の膨らみやなどに使用します。
忘れな草こて(ゴールド)
(差し込み式は一部シルバー)
忘れな草を初め、小サイズの花弁などはこてをはみ出して使用することも出来ます。全体的に丸みや膨らみを可愛らしく形を付けることが出来ます。
斜茎こて(針付)(ゴールド) 細い茎などを作ります。針で布を引っかけて細い管にに布を通します。